民泊物件探し

民泊を運営するにあたっては、既に所有されている物件や空き家を活用される場合と、一から物件探しをされる場合があります。

民泊運用を成功させる上で鍵を握るのが何といっても物件です。民泊物件探しにおいてはまず下記の3点を抑えましょう。

  • 物件の立地
  • 物件の収容人数
  • 物件の設備

物件の立地については、人気の観光エリア・スポットの近く、交通の便利の良さ、駅からの距離、などが上げられるでしょう。

物件の収容人数は、最大収容人数が多いほうが利益は出しやすいでしょう。例えば大きめの一軒家などであれば大人数でもリーズナブルに宿泊ができますので、予約を獲得しやすくなります。

立地、収容人数と同様に大事なのが、物件の設備です。訪日外国人ゲストは和式のトイレを非常に嫌う傾向にあります。最近では少なくなっているものの、一部の古い宿泊施設では未だに和式のトイレも残っていることがありますので、それらの施設を利用して民泊運用をする場合、事前にリノベーションしておくことをおすすめします。

さらに、訪日外国人が意外にも喜んでくれる物件は、バス・トイレが別となっている物件です。海外のホテルなどではバス・トイレが一緒になっているケースがほとんどですが、日本の一般的な住宅のようにバス・トイレが別になっていると、大人数で宿泊する場合でもスムーズにトイレを利用できるため、ゲストに喜ばれます。

弊所では、不動産にも精通した民泊専門行政書士が、許可申請は勿論のこと、物件探しからリフォーム、融資まで民泊運営のあらゆる疑問にお応えいたします。

ぜひご相談ください。

行政書士ヤマウチ法務事務所 山内 三史