特区民泊申請の主な流れ

民泊許可申請から運営サポート、民泊の始め方などの些細なご相談はお任せ下さい。
大阪市で民泊案件に強い行政書士は、大阪市東成区のヤマウチ法務事務所が安心です。
本日の記事も、あなたにとってお手伝いになりますように。
ご存知の通り、特区民泊は「許可制」です。勝手に始めると違法営業になってしまいますので、申請が必要となります。
本日は申請の、おおまかな流れを、ご紹介します。
▼ 申請の主な流れ(大阪市の場合)
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物件の確認(立地・構造)
→ 用途地域や消防法などがクリアしているか調査します。 -
図面や書類の準備
→ 間取り図、登記簿、など複数の書類が必要になります。 -
大阪市へ申請書を提出
→ 近隣住民の方への説明会を行い、必要書類をそろえて提出。 -
現地確認・消防設備の設置
→ 消火器や避難経路表示など、安全対策が必要。 -
大阪市から認定通知書が届く
→ これで晴れて、合法的に営業が可能になります!
認定までの間には、物件の必要家具や備品を備える、運営方法の選択など、様々な準備が必要になりますが
弊所では民泊専門行政書士が、民泊開業へのあらゆるご質問、ご相談にワンストップで
ご対応させていただきますので、お気軽にご相談ください。
行政書士ヤマウチ法務事務所 山内 三史

